2010年07月31日

69%OFF エンジェルハート EDT・SP





全く同じ外観で香りの異なる商品が一時期数社から発売され、商標上の問題になった「エンジェル・ハート」。元々はヨーロッパのどこかのブランドが発売した商品名でしたが、現在は商標権を持つ日本のコスメティック企画会社のブランド名となっております。未だに同名の香水が別の会社からも発売されておりますが、どうやら正式にはこの企画会社のものがオリジナルということになっているようです。

さて、そんないざこざが起こるのも、全てこれ、売れるからで、以降鬼のようにシリーズ化を続けているこのファミリーの、こちらは記念すべき第一作にあたる元祖です。発売当時、日本でミラクルなヒットを飛ばした本作は、ガーリーなフルーティー・フローラルのオーソドックスを行く、これ以上ないくらいスタンダードなアイテムで、ガールズでキュートな香りを初めてお求めの方に特にお勧めできる一品となっております。

アプリコット、マンダリン、パイナップル、グレープフルーツなどが、みずみずしく弾ける愛らしいサワー・スウィートのフルーツ・バスケットを浮かび上がらせるトップから、
ピーチ、ジンジャー、スズラン、フリージアなどが、清々しくもモダンな芯の強さを感じさせるフローラル・スウィートを沸き立たせるミドルへ。
ラストはピーチ・ブロッサム、ホワイトムスク、アンバー・グリスなどが、ソフトでセンシュアルなフェミニン・スウィートを浮かび上がらせ、ちょっぴり艶のある色香を漂わせてくれそうです。

基本的にデイタイムのカジュアル・シーンで重宝する香りだと思います。色合い鮮やかな可愛いウェアに合わせて、愉しいようなひとときをさらにウキウキとさせてくれるのではないでしょうか。男性受けもバツグンのようですから、若々しくラブリーなオーラを意中の人にアピールしたいときなどにもGOODでしょう。

何にせよガールズ・キュート路線の香りのスタートライン的なアイテムです。お馴染みのハート型のボトルも鬼キュート。セクシーなエンジェルである貴女の熱いハートを象徴します。

シリーズの新作「スノーホワイト」は、香りが一緒でボトルにストーンが嵌め込まれておりますから、買うなら新作がお勧めです。
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2010年07月30日

73%OFF エタニティ EDP・SP





1970年代〜80年代のアメリカン・ファッションをリードし続けた、NYモードの一大アパレル・ブランド「CALVIN KLEIN」。さらりと着られる洗練されたシルエットのプレタポルテは、特にハイ・ソサイエティなキャリア・ウーマンの間で支持され、ウェアのみならず時計、香水、下着、コスメティックと様々な分野に進出いたしました。同時代的に日本でも浸透いたしましたが、本家ラインはセカンド「cK」の波に飲まれた感があります。さてこちらは、「CK ONE」と並ぶCKフレグランス・ラインの代表作にして、香水史上に名を残す名香と謳われているレディス香水です。

フローラル・ノートのエタニティな傑作として名高い本作は、シンプルなマテリアルをパーフェクトなブレンドで溶け合わせ、いつの時代でも愛される完成された逸品として、1988年の発売以降、その人気はいささかも衰えることはありません。マンダリン、フリージア、セージなどが凛とした佇まいのフレッシュな香りを漂わせるトップから、マリーゴールド、ナルシス、ミュゲ、ホワイトリリーなどが選び抜かれたエッセンスによるソフトなフェミニン・ブーケを匂い咲かせるミドルへ。ラストはサンダルウッド、パチョリ、アンバーなどが、浮かび上がるフローラルに嫌味の無いクリアなスウィートを重ね合わせ、清らかでタイムレスなビューティー・センシュアリティーを湛えます。エスティ・ローダー「ビューティフル」やブルガリ「ブルガリ・プール・フェム」などを手掛ける、世界トップ・パフューマーの一人であるソフィア・グロスマンの代表作にも上げられます。クラシカルでありながらコンテンポラリーな趣きで、春めいたジョイフルな香りは、シンプルな美しさでもって他の追随を許しません。どのようなウェアにも合わせてお使いいただけますが、やはり温かみのある春のデイタイムに、パンツ・ルックにマッチさせるのがベストなのではないでしょうか。

一本ストックしておくと何かと使える、その勝手の良さも人気のポイントの一つです。また、ピエール・ディナンの描き出すボトルも、香りのイノセントな洗練を表す秀作として知られております。

2010年07月29日

64%OFF サムライ ウーマン ワン ラブ EDT・SP





フランスの名優の名を冠した、世界的な香水ブランド「ALAIN DELON」。発表するアイテムが常に注目されるこのブランドから、いよいよ満を持して2005年度の新作レディス・フレグランスが発売されました。ヤマトナデシコをイメージして創られ、ロングセラーとなっている大人気「アムライ・ウーマン」の姉妹版である本作は、その名も「ワン・ラブ」。一途な愛、人類愛などハッピーでウォーマーなラブをテーマにしており、モダンで明るく、若々しさと優しさを兼ね備えたキュートでロマンティックな佇まいの香りに仕上げっております。

香りの基調はハートフルなフローラル香が絶妙なハーモニーを奏でるフレッシュ・フルーティ・ノート。アップル、マンダリン、ブラックカラントなどがジューシーで元気いっぱいの爽やかさを感じさせるトップから、ピオニー、ピーチ、フリージアなどが、繊細なフローラルとマイルドなピーチのマジカルなブレンドでキュート&エレガントをバランスよく演出してくれるミドルへ。ラストはムスクやシダーウッドが、それまでのモダンな香りを包み込みながら、センシュアルでセダクティブなグラマラス・スウィートでもって、貴女の可愛らしく燃え上がるワン・ラブの灯火をロマンティックにしっとりと後押ししてくれるかのようです。全体的にガーリッシュで弾けるようなエナジーを感じさせる甘さながらも、ふとした瞬間に暖かい温もりを感じさせる秀作です。ポップな洋服に合わせてカジュアル・シーンを華やかに演出してみてはいかがでしょうか。

日本髪と女性の美しいボディラインをイメージしたお馴染みのボトルも、その底に数粒の小さなスワロフスキー・クリスタルを沈ませており、よりいっそうキュートに、そして確固とした深い愛を感じさせる小粋なデザインとなっております。パッケージにも描かれている、ハート型の蝶々がとっても愛らしく魅力的です。

13%OFF クロエ EDP・SP





1952年の立ち上げ当初から、プレタポルテ=既製服に対する高い意識と先見性を備えていた、フランスの誇るメゾン「クロエ」。クチュールとプレタポルテの垣根を越えたハイ・プレタの提案「ル・スタイル」でもって、ヨーロッパのプレタポルテ市場のパイオニアとして、60年近くを経たいまでも、ファッション・シーンに多大な影響を与えております。2008年シーズンからは、クロエのアート・ディレクターだったハンナ・マクギボンがデザイナーに就任しております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。1975年に発売されたオリジナルの「クロエ」は、当時ヨーロッパで大ヒットした、ラインの代表作として有名ですが、こちらはそれに少しアレンジを加えたマイナー・チェンジ・エディションとなります。

クラシカル・モダンを意識したフローラル・スウィートの香調をベースにしていて、オリジナルの濃厚なテクスチャーをライトなトーンに移し変えて、使いやすくポピュラーなニュアンスのアイテムに仕上げられております。

ピオニー、ライチ、フリージアなどが、キュートでモダンなフローラル・フルーティーを香り立たせるトップから、
ローズ、マグノリア、リリー・オブ・ザ・ヴァレイなどが、ラグジュアリーで大人のつややかさを感じさせるリッチ・フローラルを湧き立たせるミドルへ。
ラストはアンバー、シダーウッド、ムスクなどが、マイルドでグラマラスなスウィートを漂わせて、クロエらしい上品なレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、ボンドNO9の諸作品や、エスカーダの「イビザ・ヒッピー」、ゴーストの「ゴースト」などを手掛けている、現代を代表するパフューマーの一人ミッシェル・アルメラクと、ロクシタンの「ノートル・フローレ・イリス」などを手掛けているアマンディーヌ・マリーの合作。プロデュースは「COTY PRESTIGE」です。

クラシカルなフローラルの魅力を引き出しつつも、全体的にスリムな印象の香りですので、昼下がりのプライベートシーンにデイリーユースできそう。アンニュイな雨の日などにも意外と似合いそうです。
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2010年07月28日

クロエ ミニ香水 EDP・BT





クロエの新しいオードパルファムは、シックな感性と自然なセクシーさを備え、創造的で自信に満ちた個性を表現しています。
クラシックな美しいローズの香りを現代的にアレンジして、溌とした派うだりーフローラルに仕上がっております。

フレッシュで軽やかなグリーンノートは、やがて、ベルベットのようなローズの花びらの奥からにじみ出る、深みのある官能的な香りへと変化します。
ラストは、温かみのあるアンバー、ハニー、気品あふれるシダーウッドが、なめらかな心地よい香りで包みます。
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2010年07月27日

72%OFF スティル EDP・SP





広報戦略のおかげで大ヒットを飛ばした前作グロウから間を置かず、新作スティルが登場。前作は若い年齢層をターゲットにしていましたが、今作は25歳以上の女性を対象にしているそうです。正味の話、日本でジェニファー・ロペスのことがどれだけ知れ渡っているかはほとほと疑わしい限りで、この香水を機に、良くも悪くもアメリカのゴシップ・クイーンである彼女のことをチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

トップは日本酒(!)、ホワイトペッパー、マンダリン、アールグレイなど。アルコールの入ったレモンティのような、晴れやかで華やかな香りです。ミドルはピンク・フリージア、ローズ、オレンジフラワー、ハニーサックルなど。花の蜜のような魅惑的な甘さです。ラストはムスク、アンバー、オリスなど。程よい甘さで女性の魅惑を引き出します。ただし全体的にポワンと浮遊するような香調です。これは日本酒のせい?

多面カットの宝石のようなボトルは、光に当たると虹色に輝きます。
ネックには、ベンとの婚約指輪であるピンクダイヤモンドをモチーフにした指輪がはめ込まれています。

世界的なファッション・フォトグラファー、ニックナイトによるヴィジュアル・イメージも、彼女の魅力を一層引き出しています。意外と使いやすい香りでびっくり。EDPなのでロングラスティングなのも嬉しい。ただしアルコールに弱い方はご注意。

2010年07月26日

59%OFF 212 EDT・SP





ニューヨークのダイナミック且つドラマティックなエレガントスタイルを地で行く、不動のソフィスティケーションを帯びたファッション・ブランド「CAROLINA HERRERA」。その溢れ出るイマジネーションと滲み出るラグジュアリーからなるウェアは、NYモードの最高級のトレンドの一角として常に認知され続けております。さてこちらは、そんなオピニオンなブランドのフレグランス・ラインの名を一躍世界に知らしめて大ヒットしたレディス香水です。

「212」とは、ニューヨークのエリア・コードのこと。1997年に発売されて以降、スタイリッシュな女性たちの間で常に安定した人気を保っているスタンダードとしての地位を確立しております。ライト・フローラルの上品でエアリーな香りをベースとしており、感じ方によっては、ミドルからラストにかけてほんのりと石鹸の香りがいたします。清潔感とイキイキとしたライフスタイルをイメージさせる、まさにアーバン・テイスト直球の小粋な一品となっております。

ベルガモット、ガーデニア、カクタス・フラワー(サボテンの花)などがスッとモダンなフローラル香を沸き立たせるトップから、ホワイトローズ、ホワイトリリー、カメリア(椿)、レースフラワーなどが、ソフトでテンダリーなブーケで身体を包み込むようなミドルへ。ラストはサンダルウッドやムスクが淡く香り、丸みのあるロマンティックなセンシュアリティを引き出してくれそうです。喧騒の都会をシャープに駆けながら、人生を前向きに楽しむ、そんな魅力的な女性である貴女にふさわしいアイテムです。どんな服装でもマッチしそうですが、どうせだったらデイ・タイムにスーツスタイルに合わせてみてはいかがでしょうか。

フロストガラスとメタルカラーの色合いが格好いい、アーキテクチュアルでシンプルなデザインがユニークなボトルは、ファビアン・バロンとキャロライナ・ヘレラのコラボレーションによるもの。このボトルは、212(=2in2)という語呂合わせに掛けた、面白い趣向が実は凝らされております。パッケージもプラスチック製でユニーク。外見も香りも、とことん都会派の一品です。

2010年07月25日

46%OFF ライトブルー ミニ香水 EDT・BT





D&Gが表すライトブルー(水色)、それは果てしのない地中海の青空。燦燦と降り注ぐ陽光、穏やかで雄大な海、何処までも続く地平線、そして澄み渡る空気。目を閉じると、涼しい風が吹き込んでくるような香水です。

基調はフローラルフルーティー。トップは新鮮なシトロン、甘酸っぱいグラニースミスアップル、繊細なブルーベル。ミドルは溢れんばかりのジャスミン、ホワイトローズ、そして落ち着いた甘さが癒しを与えるバンブー。ラストはシダーウッド、アンバー、ムスクが地中海の夜のように清廉、それでいてセンシュアルな魅力の甘さを湛えます。

軽さの中にも深みがあります。男女問わず、オールシーズンで活躍しそう。ボトル、パッケージも地中海の空、海、空気を思わせる清潔感があって、とてもステキです。

66%OFF プチママン EDT・SP





Petits et Mamansとは、フランス語で「赤ちゃんとお母さん」の意。その名の通り、敏感肌な赤ちゃんとそのお母さんのための香水です。ピーチやリリーなどの果実とカモミール(鎮静作用のあるハーブ)やタルカムパウダーなどが溶け合い、懐かしいようなベビーパウダーの香りがいたします。肌にも心にも優しいこの香水、ボトルの色合いも赤ちゃんのおもちゃのようで可愛らしい。ゾウさんやアヒルさんのイラストが描かれたパッケージは、内箱を切り取ったり塗り絵をしたりすることができます。優しさと遊び心に満ちた、ブルガリの粋を感じる素敵な香水です。

2010年07月22日

56%OFF ライトブルー EDT・SP





D&Gが表すライトブルー(水色)、それは果てしのない地中海の青空。燦燦と降り注ぐ陽光、穏やかで雄大な海、何処までも続く地平線、そして澄み渡る空気。目を閉じると、涼しい風が吹き込んでくるような香水です。

基調はフローラルフルーティー。トップは新鮮なシトロン、甘酸っぱいグラニースミスアップル、繊細なブルーベル。ミドルは溢れんばかりのジャスミン、ホワイトローズ、そして落ち着いた甘さが癒しを与えるバンブー。ラストはシダーウッド、アンバー、ムスクが地中海の夜のように清廉、それでいてセンシュアルな魅力の甘さを湛えます。

軽さの中にも深みがあります。男女問わず、オールシーズンで活躍しそう。ボトル、パッケージも地中海の空、海、空気を思わせる清潔感があって、とてもステキです。

2010年07月19日

79%OFF グリーンティー EDT・SP





グリーンティー EDT・SP

アーデン・フレグランス・ライン屈指のヒット作。ヒーリング系の定番として、特に日本で大ヒットを記録し、今でも人気は衰えることがありません。TPOを問わず誰でも気軽に纏えるその使い勝手の良さは、数ある香水の中でも五指に入る高感度。優しくてクールネス。貴女の佇まいにより一層の清らかな趣を彩るためのマスト・アイテムです。

2000年発売。トップはレモン、ベルガモット、オレンジ、ルバーブ、パパーミントなど。ミドルはグリーンティ、ジャスミン、セロリシード、カーネーションなど。ラストはオークモス、ムスク、ホワイトアンバーなど。

香水ビギナーにうってつけ。香り過ぎず自然に纏えるのも魅力の一つですね。

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