2010年07月29日

13%OFF クロエ EDP・SP





1952年の立ち上げ当初から、プレタポルテ=既製服に対する高い意識と先見性を備えていた、フランスの誇るメゾン「クロエ」。クチュールとプレタポルテの垣根を越えたハイ・プレタの提案「ル・スタイル」でもって、ヨーロッパのプレタポルテ市場のパイオニアとして、60年近くを経たいまでも、ファッション・シーンに多大な影響を与えております。2008年シーズンからは、クロエのアート・ディレクターだったハンナ・マクギボンがデザイナーに就任しております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2007年に発売されたレディス香水です。1975年に発売されたオリジナルの「クロエ」は、当時ヨーロッパで大ヒットした、ラインの代表作として有名ですが、こちらはそれに少しアレンジを加えたマイナー・チェンジ・エディションとなります。

クラシカル・モダンを意識したフローラル・スウィートの香調をベースにしていて、オリジナルの濃厚なテクスチャーをライトなトーンに移し変えて、使いやすくポピュラーなニュアンスのアイテムに仕上げられております。

ピオニー、ライチ、フリージアなどが、キュートでモダンなフローラル・フルーティーを香り立たせるトップから、
ローズ、マグノリア、リリー・オブ・ザ・ヴァレイなどが、ラグジュアリーで大人のつややかさを感じさせるリッチ・フローラルを湧き立たせるミドルへ。
ラストはアンバー、シダーウッド、ムスクなどが、マイルドでグラマラスなスウィートを漂わせて、クロエらしい上品なレディス・セダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、ボンドNO9の諸作品や、エスカーダの「イビザ・ヒッピー」、ゴーストの「ゴースト」などを手掛けている、現代を代表するパフューマーの一人ミッシェル・アルメラクと、ロクシタンの「ノートル・フローレ・イリス」などを手掛けているアマンディーヌ・マリーの合作。プロデュースは「COTY PRESTIGE」です。

クラシカルなフローラルの魅力を引き出しつつも、全体的にスリムな印象の香りですので、昼下がりのプライベートシーンにデイリーユースできそう。アンニュイな雨の日などにも意外と似合いそうです。
posted by fragrance collection at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水 - お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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